【艦これ】16秋E-5甲、ボーキ節約A狙いデッキ【トータル消費300程度】


まず、ニコニコのブログの方に【E-5甲】主力艦隊ボーキ消費70程度で周回できるデッキ
という記事がありまして、それが今回のデッキの原型で、原型は空母機動による周回でした。


【このデッキのテーマ】
 水上打撃部隊での周回
 空母機動と同じくボーキを節約する
 A勝利狙い、だけど狙える時はSも狙う
 できるなら被害を抑えたい…。

この水上打撃編成の特徴は
 水雷マス→空襲マスを通過せず、潜水艦マスを追加してトリプルヲ改マスへ行く事です。
 1戦目の雷撃による被害は第二艦隊のみ発生しますが、そこでの被害は空母機動の1マス目2マス目での
被害を受けたと置き換える感じにしました。
 潜水マスだからと毎回破壊される訳でもないです。
 閉幕雷撃だけは避けたいので、駆逐艦には爆雷ソナーを装備させています。
 また、第二艦隊の駆逐艦の数を増やすことによって護衛退避できる確率をあげています。

 ■トリプルヲ改マスでは
 水上打撃による連合補正により、空母機動よりも第一艦隊同士の砲撃戦命中が大きく低下している為
 空母機動よりも砲撃戦による被害は出づらいメリットがあります。
 また、戦艦を配置しない事によって砲撃戦が2巡しない事での被害軽減に繋がってもいます。
 制空値も均衡を取る事で、触接されないので被害を抑える事もできます。
 このマスでは触接を行える敵が多いのでそこにも警戒したい所です。 

 ■ボス前の空襲マスは
 トリプルヲ改マスよりも空母の数も少なく、艦攻の本数も少ない為破壊される事もそこまで多くはないです。


 ボス戦
 基地航空隊の中隊×2によって
 ボス艦隊へのダメージには毎回バラツキはありますがだいたい良い仕事をしてくれます。
 空母棲姫や戦艦棲姫を中破以上にしてくれる事もあります。

 砲撃戦では
 酒匂やプリンツがいると駆逐古鬼の撃墜もしやすくなるので優先して配置していきたい所です。
 このデッキではサラトガを砲撃させているので、行動可能であれば敵を一撃で沈めて行く事が可能となります。


 ■このデッキは敵空母と交戦するマスでの制空状態は全て均衡です。
 制空権が劣勢するのが263以下なので
 制空均衡状態となっても撃墜され辛いスロットを使う事でボス前で263以下にならない積み方にします。
 ボス戦では基地航空隊が敵の制空値を削ってくれるのでボス前で均衡とれればボスでも均衡がとれます。
 それに伴い、結果として ボーキサイトの節約へと繋がる訳ですね。
 優勢と違い、触接もされないので被害も抑えられる事もあります。
 そして、今回はサラトガの27スロに天山友永を積みましたのでその撃墜分が空母機動よりもボーキの消費が
 激しくなります。
 水上打撃よりも空母機動の方が航空戦の回数が1回少ないのもポイントとなります。

 ■基地航空隊については
 相手が連合艦隊だとステージ2(対空砲)が発生しないらしく
 ステージ1の割合撃墜のみとなります。
 元々が18機ですが、毎回フルに補給するとその補給量も多くなりますので
 だいたい8機以下になったら個別で補給してあげる事でボーキサイトの節約がここでも行えます。

 ■このE-5海域での基地航空隊の積み方は
  ボスまでの行動半径が11必要となり。
 陸攻×3 二式大艇となりますね。

 行動半径10の陸攻とカタリナの組み合わせでボスに届くはか試していません。
 カタリナは8~9の行動半径だと2ではなく、1伸ばしてくれます。
 

 このような感じで、1周ボーキ1000近く消費しているのが悩みな提督さんは試してみてはどうでしょうか?。